2009-08-30 (Sun)
ご存知、我が家のフェレット健太郎。
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好調に本日も、暴れております。
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全くもって、相変わらずな感じです。
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が、実はこの辺がちょっと違う。
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どう違うかと言うと、毛刈られました。
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ちょっと分かり難いかも知れないので、ちょっと健太郎をとッ捕まえてと・・・
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どっかでぶつけて、擦り傷作ってます




何故かと言うと、お腹にちょっと湿疹ぽいものが出来ていたのと、
喚毛期でも無いのに抜け毛が多く、特に尻尾の抜け毛が気になったので、
先週の日曜日に病院へ行って来たから。
先生の診察の結果、ちょっと副腎が怪しい感じらしくエコーを撮る為に
毛を刈られてしまったと言う訳。
ちなみに、湿疹の方は全く問題無しで先生の話題にすら上らなかった・・・


毛刈り太郎0908
ちょっと、分かりにくいが尻尾の毛が薄くなっていて、色も黄色っぽい。





副腎の腫瘍はレントゲンを撮って見ても、エコーで見ても、
大きくなっていると言い切れず、抜け毛の原因が本当に副腎かどうかは不明・・・
今回は特に治療をせず様子を見ると言う選択肢もあったのはあったのだが、
先生との相談で先手必勝と言う意味でもないけれど、治療の為のホルモン注射を打って貰った。
噂に聞く、フェレットの副腎腫瘍・・・発症率が高いとは聞いていたけれど
まさか、我が家の健太郎もその内の一匹になる可能性があろうとは。
健康太郎のはずなのに。

まぁ、早め早めの治療を心がければ大事には至らないはず!と信じて
これから4ヶ月間定期的にホルモン注射を打って貰います。

病院の話題とは、ちょっと物騒?な感じですが、健太郎の様子は全く持って
普段と変わりませんので、ご心配なく!





来月もまた通院・・・




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2009-02-16 (Mon)
誰が見てるって訳でもないこのブログ。
近い友人には、私の生存確認の目安となっていたようで・・・
サボり続けていたら、遂に連絡が入りました。

毎日、仕事と家の往復ゆえ・・・・健太郎との生活も
普段どおりのため、なんとなくダラダラしてました。
ごめんさない、一人と一匹しっかり生存しております。

で、我が家のイタチっ子の話をしますと、
年末に健康診断へ行った折、病院の先生から
「健太郎メタボかも?」宣告以外に、暫くお薬を出されてました。
何が先生の目に止まったかと言うと「リンパの腫れ」
まだ若いので、病気ではない可能性も高く
薬が切れた頃に再度来院するようにと言われてました。

丁度、年1回の予防接種の時期とも重なり
何が悲しいのか、バレンタインデーの土曜日に
健太郎を連れて病院へ。
前回、リンパの部分の細胞採取の際
先生のオブラート情報で「ちょっと嫌がってしまった」健太郎、
飼い主脳内翻訳では「暴れ倒した」健太郎・・・・
今回は、麻酔ではないらしいガスを嗅がされてからの細胞採取。
その為、病院で一夜を明かす事に。

一夜明け、病院へお迎えに行った日曜の昼下がり。
まだ病理検査の結果が出るまで1週間ほど掛かるらしいが、
病院での簡易検査の結果は、リンパ系の病気は無さそうとの先生談。
ほっ!
よかったぜ。
が、細胞の殆どが脂肪だったそう。うーーむ、バイトのせいか?
それにしても、動物病院って高いなぁ・・・・

懐寒く、健太郎を連れて駅で電車を待つ飼い主と、
外の世界に興味津々の健太郎
健太郎移動中090215-2
時折どおり過ぎる急行電車の轟音にも平気な図太い彼。

社内で遭遇した女子高生にモテモテでウハウハなご様子。
健太郎移動中090215-1

帰宅後は、せわしなく留守中に大切なおもちゃが
無くなっていないか点検。
健太郎帰宅090215-2

最後は、バイトで締め
健太郎帰宅090215-1

健太郎お疲れさん、私も疲れたよ・・・・








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