2015-02-23 (Mon)
先日の追記でこっそり書きました通り、昨年11月に脾臓肥大の為、脾臓摘出手術を受け、
その時に疑われたリンパ腫の嫌疑も晴れ、体重も戻って万々歳!!





…だったのですが、今度は肝臓に腫瘍が出来てしまい、
その影響からインスリノーマの症状が出ております。
そん訳で、健太郎通院中です。




と、なかなか落ち着かない状況なので、ついつい健康食品?に手を出したりと、
迷走している感も否めないですが、日々出きることをやっております。



迷走気味な中で唯一現実出来な出来る事の1つ。 病院での点滴。

待合室のテーブルで順番待ちの健太郎。



今回は2回目の点滴で、前回はエコー検査と血液検査もあったので
健太郎のみ処置室で点滴を打たれ飼い主は外でまっていたのですが、今回は診察室での点滴。





ぶっとい注射器に栄養満点の液が入っていて、それをブスーとされるわけです。
栄養満点液は主治医の先生のスペシャルブレンドです。

人間の1滴ずつ落ちてくる、パウチの点滴を想像していたので驚きましたが、
動物の点滴ってこういうもんらしいですね・・・





先生が上手なのか、フェレらしく痛みに鈍いのか、さして痛がる様子もなく瞬く間に修了。

キャリーバッグの中に入れてる防寒用毛布と
一体化する健太郎。
移動が疲れるみたいで、診察終了後はこの様子。


先生の出勤スケジュールと健太郎の様子を見て、早ければ翌日にもまた点滴。 
点滴後は体調も上向きなので暫くは通わる予定。







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| 病院:健太郎 | COM(2) | TB(0) |















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