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2015-02-10 (Tue)
昨年の7歳のお誕生日までは大きな不調も無く、
由来通りの健康太朗で7歳まで来てくれた健太郎には感謝、感謝。
信じられない程落ち着いた一人と一匹生活を送っていたのに、
計ったかの様に7歳の誕生日の夜に体調に異変が・・・

フェレってやっぱり病気が多いんですね。
今さらながら過去の記事を見ると、元気に丸々と暴れている健太郎が懐かしい。


段々と闘病ブログになっちゃいそうなのが怖いので、詳しくは追記に書くとして・・・・




昨年大手術を経験した御老公健太郎の生活が
少しでも楽になればと言う事で、清水から飛び降りてみました。
タヒボ茶でございまする。

はぁーー、思い切ったも思い切った!
@5gティーバッグx30袋でお値段なんと、20,000円(税抜)!!
あ!
アマゾンと言ってもAmazon.comでは、ありません。
南米の方のアマゾンです。
そこの原住民が1,500円前から飲んでる神からの恵みなんだそうな。
人間様のガンやら、なんやら体調不良にも効くそうな。
眉唾と言えば眉唾…
でも、弱ってる時ってこういのに負けちゃうんですよね。





初回は特別に、この土瓶付き♪

金属と反応して味が悪く成ったりするらしいので、金属ヤカンでのに出しは厳禁
って事でプレゼントだそうな。
我が家なのヤカンなら使えそうなんだけど、ダメなんだろうか・・・?



更にさらに、1箱買うとオマケで3包付いてくる!

1箱30袋で20,000円だから、1袋≒660x3=1,980円分のプレゼント!

わーい♪わーい♪
と言わないとやってけない位高い!!!

まぁこれも御老公の健康代と思えば安いもの。。。
お店の方のお話では、淹れたたお茶は冷凍保存もできるそうなので、
少しずつ与えれば1箱で1年ぐらいは持つらしい。
まぁそう思えば、そんなにお高くも無いかな??








ぴんぴんころりを目指しているので、こんなところで躓けません!






【病気の詳細】

10月15日の夜に帰宅すると、健太郎が歩けなくなっていた。
全く歩けないと言うよりも、お腹が重くて持ちあがらなくて、上手く歩けない、そんな感じ。
あれ?今って何歳、えっ!もう7歳かぁ~って位元気で、その前日までは
猫じゃらしを追いかけてクッククック言ってたのに・・・

朝もジャーキーを目当てにトコトコ歩いて見送りしてくれてたのに、
夜帰宅するとウサギの様にピョンピョン飛んでの移動しか出来なくなっていた。

翌日すぐにかかりつけの病院でエコー検査して貰った。
思っていた通り、前々から大きくなっているのが指摘されていた脾臓が更に肥大し、
遂に歩行困難なサイズまでになったのが原因であろうとのこと。

幸いにも血液検査の結果は、何年も前から言われている血糖値が低めと言う意外は正常で
その日は、とりあえず脾臓に溜まっているのが水分の可能性も高いので、
少しでも小さくなる可能性に賭けて利尿剤を一週間分が処方された。
また、少しでも血行が良くなるようにとこの日初めて健太郎は鍼灸治療を受ける。
この病院の良い所は東洋と西洋医学療法に力を入れている所。
お灸の甲斐があったのか、その日の晩は幾分状態も良さそう。

一週間後、利尿剤の効果は無く脾臓のサイズは全く変わらず。
肥大の原因もガンなのか、何なのかも分からない状況なため、
とにかくキチンと調べるには、CTスキャンか開腹検査が必要と言う話になる。
しかし、検査の為だけの開腹は体力的な負担が大きい。
後に摘出手術となることも考えて、その週末にCTスキャンする事を決定。
病院にはCTスキャンの設備が無い為、先生付添いで外部の医院で撮影するため健太郎を半日預けた。


結果、当たり前だけど摘出手術意外に肥大した膵臓の治療法は無く、
またリンパ節や肺などにも影が見られる為、リンパ腫の可能性も高いとの事。


7歳の健太郎に手術を乗り切れるだろうかと言う心配と、リンパ腫と言う新たな不安。
ただ、このままではお腹が重すぎて日常生活に問題が多すぎるし、
お腹の重みによる後肢の関節変形の予兆も見えているのでどうにかしないと・・・

飼主の欲目だったかも知れないが、小動物で高齢と麻酔から醒めない可能性よりも、
体力的にも気力的にも助かる可能性の方が高く見えたし、
脾臓を取る事により発生するリスクもあるけれど、このままではどうしようも無いので、手術を決断。

ただ一番の問題が、手術に際して緊急に駆けつける必要が出た場合
今の病院では遠すぎる事。
諸々を相談した結果、職場の先輩の病院を紹介頂き、セカンドオピニオンも兼ねて直ぐに受診。
かかりつけの病院も事情を快諾頂き、カルテやデータの送信などとても協力頂けて
本当に良い病院にお世話になったと感謝。

11月2日(日)健太郎 イタチ人生初手術。
主治医の先生曰く手術当時の夜はかなり危険な状況に陥ったらしいが、なんとか生還してくれた。
また一番怖かったリンパ腫の疑いも消えたが、右の副腎が腫れているらしい。

後日摘出された腫瘍を見せて貰ったら本当に大きくて、体重50kgの人に換算すると
5kg位の重りをお腹に入れて生活してた感じだそう。
毎日5kgの米を腰に付けて生活かぁ~、、、健太郎根性あるなぁ~
こんな状態でも、食欲も落とさず、パトロールも楽しんでいたと言う事に主治医の先生も改めて驚いていた。

ちなみに、脾臓肥大の原因は、脾臓の後端に血腫が出来ており、血腫自体が育ち、
その血腫に血液が採られるので脾臓がドンドンオーバーワークして、臓器自体が
大きくなって行ったから。(実は貧血も認められていたが、多分これが原因)
もし摘出しなければ、いずれは血腫破裂で失血性ショック死の可能性が高かったらしい。

摘出も無事済んでこれで一安心となればよいけれど、まぁ色々続いておるわけです。
その間いろんなブログやサイトを検討させて頂いたので、病気の事は健太郎のキャラに合わない感じがするので
書かない方が良いかと思いましたが、いずれどなたかが健太郎の経験を何処かで活かせて貰えれば幸いです。

あ!
ちなみに、まだ元気ですから!
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