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2011-02-08 (Tue)
「乙女的な事」

飼い主にとっては憧れはあるものの不安と気恥ずかしさが常に勝ち
なかなか飛び込めない世界。

先日立ち寄った書店で偶々見かけたこの一冊が、正に「乙女的」。
ときめき1102-1
人生がときめく片づけの魔法」 近藤麻理恵著

「ときめき」ですよ!「ときめき」!
こんなの恥ずかしくってレジに並べません!
と、一旦は見送ったものの、結局後日購入。

どうやらいろんな所で話題になっているらしく、購入した大型書店でも平積み状態。
既にご一読された方もいらっしゃるかと思われますし、
到底私なんぞが書評を書けるはずも無いのですが
内容としては家を片付けるには「収納」を頑張るんじゃなくって、
「まずは物理的に物を減らせ。しかも劇的に。」と言う感じ。
勿論内容はもっと乙女な表現で、こんな乱暴な感じではございません。

でもって、分かっちゃ居るけど減らせねーんだよ!って言う飼い主みたいな人間が
どうして、こうも心が惹かれているかと言うと、その独自の「捨て時の見分け方」。
そこに「ときめき」が係わって来るのです!

なんと、家中のもを一つ一つ手に取り(手に取る順番も決まっている)、そのモノに
対して「ときめき」を感じるか否か。 感じない場合はさようならするのだそうです。

うーーむ。。。

ときめきという感情を本当に察知出来るのだろうか、この私に。
と思わず倒置法を用いてしまう位自信がありません。
なんだかどれもこれもピンと来なくて、家中のものを捨てる羽目に
なっちゃったらどうしよう・・・

で、我が家で一番ときめきを感じるといえば、
ときめき1102-2
コレかも。


んじゃ、右手に健太郎、左手に洋服と「ときめき具合」を計りながら進めれば
出来ちゃったりするかも!?


と、長々と考えましたが、実は飼い主2月の末に検定試験を控えております。

本の中に、試験前に掃除したくなるのは、心のザワザワ感をすりかえて
部屋を片付ける事で落ち着こうとしているなんて書かれていて・・・
正に仰せの通り。
(斉藤茂太先生の本では、言い訳する為に他の事に無意識で時間を使い
「掃除しちゃったから勉強できなかったぁ、あはぁー」と言うのが目的とありました。これにもドキッです。)

そんな訳で、ときめきイタチ計を使ったお片付けは、試験終了までガマン、ガマン。
片づけ後の目標は「常時健太郎をフリーダムに放牧出来る安全な部屋」
今が危険一杯な訳じゃないのですが、もう少しテリトリーを広げてあげたいなぁと。。。

試験の後は、このベニヤ板ブロックが開門する日が近いかも??





それにしても全然試験勉強が捗りません・・・
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