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2010-02-14 (Sun)
2月14日のバレンタインデーの本日、
昨年に引き続き健太郎を連れて病院へ。。

健太郎を1月にお迎えしたので、2月はジステンバーワクチン接種
と言う運命から逃れられない・・・


飼い始めの頃は、健太郎を外に連れ出すと言うのは
飼い主にとっても一大事で、病院に行くにも
飛行機対応のアトラスのプラスチックケースで
移動すると言う大袈裟な荷物だったけれど、
今や飼い主も、健太郎も慣れた物でお出かけ時は
この小さなバッグ一つ。
健太郎病院1002-1
まぁ、飼い主はコレに加えて健太郎のご飯やら、お水、
トイレ掃除の荷物は持たなきゃならないんだけど。




勝手知ったる健太郎、早くも出掛ける気満々の様子。
健太郎病院1002-2
カバン=外の世界に続くモノと認識しているのか、
置いておくと自ら進んで入ってくれる。


残念ながら、今回はこの間のカフェみたいに楽しい場所への
お出かけじゃなくて、病院なんだけどね・・・


一瞬『病院』と言う言葉に反応を見せた感じだったけど、
このご機嫌具合からすると、気のせいかも。
健太郎病院1002-3
体半分乗り出して・・・昔の暴走族みたい。


さて、今回の病院の目的は2つ。
・ジステンバーのワクチン接種
・副腎のその後について


いつもより早めに到着した病院は、若干込み気味だったけど
以前通っていた病院よりは断然スムーズ!

まず、簡単な体調チェックをしてもらい
体温・体重等ワクチン接種に問題が無い事を
確認して、いざプスっと一発。



その後、11月の末まで4ヶ月間続けて打っていたリュープリンの
効果を確かめるため、レントゲン撮影。
以前は若干大きい目か?と言われた副腎も、早期治療の甲斐あってか、
まったくの正常サイズに。
ついでに、内臓・消化器官も健康とお墨付きまで。
ありがたや、ありがたや!!

今の主治医の先生のお仲間(同級生)には、フェレットを専門的に診ている方が
数名いらっしゃるそうで、その中でも埼玉県で開業してらっしゃる先生の病院
では、患畜の6割がフェレットなんだそう。
その関係で、主治医の先生もフェレットの病気については大変詳しいので、
とても頼りになります。


で、今後の健太郎をどうするか?の話。
1.一度副腎腫瘍を発症すると、一旦治まっても再発率が高い。
2.そのまま副腎腫瘍は発症しなくても、他(オスの場合は泌尿器系)で
  病気が発生する恐れアリ。
3.しかし、定期的なホルモン治療で、再発率は劇的に下がるが
  『ゼロ』になる保障は無い。

そう、今の健太郎は『1』の状態。
今はお墨付きの健康優良イタチだけども、どうなるか分からんのです。
『3』をすれば、モチロン定期的な医療費が。。。



って、考えるまでも無く治療続行ですけどね。
副腎の問題が無くても、定期的に病院へは通うつもりだったので、
これで強制かかって丁度良いわ♪ぐらいの感じです。


と言う訳で、本日は
ワクチン+リュープリン(これは一緒に受けて問題ナシ)+レントゲン+爪きり+毛カット
締めて19,500円也(涙)


爪切りは基本自宅ですが、病院のある週は病院にお任せ。
飼い主よりも短めに切って貰えるので助かる。
毛カットは、コウモン周りの毛が長くて汚れちゃうって事で、
薦められて切ってみました・・・ははは。


そんなわけで、長々となりましたが、今年初の病院は終了です。
次回は5月に病院です。



健太郎は病院ではビビリまくりイタチです。


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